プロフィール

はじめまして、Uchi(ウチ)と申します

このブログ「となりの英語」を書いている Uchi です。
30代前半のとき、ふとした勢いで 国際シェアハウスに引っ越した のが、私と英語の関係の始まりでした。

それまでの英語力は、正直ほぼゼロ。
中学高校で普通に英語の授業は受けていたはずなのに、
外国人に話しかけられると目が泳いで、「sorry…」と言って逃げていました。

留学したこともありません。
英会話スクールも続きませんでした。

そんな私が、5年半を外国人ルームメイトと暮らす ことになります。


国際シェアハウスでの5年半

最初の1週間:固まって過ごした日々

入居初日、リビングで誰かと目が合うたびに、私は心臓が跳ねていました。
「何か話しかけられたらどうしよう」
「sorry 以外の言葉が出なかったらどうしよう」

最初の1週間はほとんど交流せず部屋にこもったり、実家に帰ったり(笑)
共用キッチンにも人がいない時間を見計らって行くような生活でした。

👉 あの初日の話を書いた記事はこちら

少しずつ「となり」が近くなった

でも、不思議なもので、一緒に暮らしていると
言葉よりも先に “距離” が縮まる瞬間 があります。

節分の豆まきに外国人ルームメイトを誘ったこと。
ハロウィンの夜、言葉が通じないまま一緒に笑い転げたこと。
そういう積み重ねで、いつの間にか英語が「勉強するもの」ではなく
「今日のごはん何にする?」と話すための道具になっていきました。

👉 初めて「笑い」を共有した夜の話はこちら

5年半後、私が手にしていたもの

結婚を機にシェアハウスを離れたとき、
気づけば世界各国に友人ができていました。

映画や音楽の話、仕事の愚痴、恋愛相談。
そういう 「特別じゃない日常の会話」 が英語でできるようになっていたことが、
留学なしで得られた一番の財産だったと今は思います。


今、英語とどう向き合っているか

正直にお話しすると、シェアハウスを離れてから約5年、
私の英語力は、当時と比べるとかなり落ちました。

以前は間髪入れずに返していた返答も、今は少し考えてから言葉が出ます。
リスニングも以前より鈍っていると感じます。

でも、不思議なもので、海外の友人と話していると
1日の終わりごろには感覚が戻ってくる。
海外旅行に行けば2〜3日で “英語脳” が動き出す。

一度でも言葉が染み込んだ時間は、
完全には失われないのだと、今の私は思っています。


なぜこのブログを書いているのか

「留学していないから、英語は諦めた」と思っている方に、 もう少しだけ選択肢があることを伝えたかった からです。

シェアハウスに飛び込む、という選択肢を取らなくても、
オンライン英会話でも、地元の国際交流イベントでも、
“となりに英語がある環境” を作る方法はいくつもあります。

このブログでは、

  • 5年半の実体験から見えた “英語が伸びる条件”
  • 留学なしで使える英語学習サービスの比較

この2つを中心に、できるだけ 誠実に・誇張せずに お届けしていきます。


このブログで守っていること

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